メディカルアロマセラピー講座 第一回 ブレンドAの香り成分 その1

  • [記事公開日]:2018.03.04
  • [最終更新日]:2018.03.04
メディカルアロマセラピー講座 第一回 ブレンドAの香り成分 その1

Dimension shift series Aはグレープフルーツ・パチュリ・フランキンセンスの精油をブレンドしています。今回
はその中でもグレープフルーツの香り成分についてお話します。

主成分はリモネンで、その特徴成分ヌートカトンがグレープフルーツらしいビター感を持っています。
近年の研究ではグレープフルーツの香りが交感神経を活性化し、脂肪の分解や燃焼を助けるという結果が出ています。

またそのリフレッシュ作用によりストレスによる抑うつ感を和らげてくれます。

ついついストレスから甘いものを食べ過ぎてしまうような時の食欲の調整を助けてくれます。

微量ですがフロクマリン類のべルガプテン等を含んでいるので、光毒性(塗布直後に日光に当たると発赤等皮膚障害を起こす)や向精神薬・抗てんかん薬・血圧降下薬の副作用を増大する可能性があるので、高濃度長時間に渡る連続使用は避けることが望ましいとされています。

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